広域交付制度で戸籍集めがすごく楽に!


- 以前までは大変だった戸籍集め
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令和6年3月から広域交付制度という戸籍集めが
すごくラクになる制度が開始しました!
引っ越しをする際戸籍も移動させるという人が多いと思いますが、
亡くなった方が何度も戸籍を移動していると、
今まではその場所ごとの市町村に、郵送などで何度も
戸籍を取得する必要があり、支払いも特殊で、
戸籍収集だけで何か月もかかるということはよくあることでした。。。

- 広域交付制度でどうなる?
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広域交付制度がはじまったことで、
最寄りの役所にて、亡くなった方の戸籍がすべて
(コンピューター化されていないものは除く)が
取得できるようになりました。
これで早ければ一日で全国津々浦々転籍していた戸籍を採ることも
できるかもしれません。
- 広域交付制度の注意点
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- 近場の役所で戸籍が一気に集めれる広域交付制度は必ず窓口で申請をしなければいけません。
- 代理人によっては広域交付制度は利用できません。
- 直系の方の戸籍しか取れません。(傍系であるお姉さんの戸籍をとることはできません。)
- 戸籍から相続人を読み取る
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戸籍が簡単に集めれるようになったので
次は戸籍から相続人が誰なのかを読み取る必要があります。
戸籍の読み方や、誰が法律的に相続人になるかは専門知識が必要なので、
ぜひ司法書士などの資格者にお任せいただけるとスムーズかと思います。
また、何枚もあるたくさんの戸籍を1枚にまとめることのできる
相続情報証明を法務局で受けることで、戸籍の手数料を抑えて
何枚もある戸籍の管理も簡単にできる制度がありますので、
ぜひ相談してみてください。

