コラム
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相続
公正証書遺言 やり方 簡単解説
公正証書遺言とは 遺言の検認が不要で、遺言を公証人が作成し、公証役場に原本が保管される遺言です。 改ざん、滅失、などのおそれがない安心できる遺言です。 また自筆でなくてもよいため、手が不自由な方でも遺言ができ、 公証人が出張もしてくれるため... -
不動産
不動産の共有のデメリット
不動産を共有する 不動産の共有するきっかけとしては、 不動産購入時に夫婦で共有名義とする場合や 相続で法定相続分で共有することなどが考えられます。 夫婦で共有すると、大きな金額のローンが借り入れできることや、 住宅ローン減税の最大額を倍にでき... -
相続
相続登記の義務化
令和6年4月1日から、相続登記の申請が義務化されました。 相続によって不動産を取得した相続人は、その所有権の取得を知った日から 3年以内に相続登記の申請をしなければなりません。 遺産分割が成立した場合には、これによって不動産を取得した相続人... -
相続
大切な人が亡くなったらやるべきこと
大切な人が亡くなったらやるべきこと 大切な人が亡くなったら悲しみは深いことでしょう。 しかしやらなければならないことというのも たくさんあります。 またやらなければならないことをこなすことによって 落ち込んだ気持ちがまぎれたりすることも少なく... -
相続
姻族関係終了の届け出 死後離婚とは少し違う!
姻族とは 姻族とは配偶者の親族のことであり、 結婚をすると配偶者の3親等内の親族とも、姻族という親族になります。 (民法725条) 3親等は、おじいさん、おばあさんや、兄弟などがあたります。 ですので、配偶者のおじいさんや、お兄さんなどは親族とな... -
相続
秘密証書遺言
秘密証書遺言とは 遺言の内容を秘密にしたまま、公証人に遺言の存在だけを証明してもらう制度です。 遺言の内容を作成し、遺言書の印鑑と同じ印鑑で封印をし、公証役場に持って行きます。 そして交渉人と証人2人の立会いにより、遺言の存在を証明すること... -
相続
自筆証書遺言保管制度
自筆証書遺言保管制度とは 自筆証書遺言保管制度とは、法務局がご自身で作成した 遺言を預かってくれる制度です。 ご自身で作成された遺言は 形式が整っていないために無効とされる場合があり、 紛失や、遺言の滅失、改ざんの恐れがあり 相続人が家庭裁判... -
会社登記
会社所在地を変更したら 登記、定款の変更
会社所在地を変更した場合にやるべきこと 会社所在地の変更は定款の最小行政区画の内部での変更であれば 取締役会(ない場合取締役の決定)で 定款記載の最小行政区画を変更する場合は 株主総会特別決議(出席株主の3分の2の賛成)が必要となります。 例... -
未分類
一番安心できる 公正証書遺言
公正証書遺言とは 遺言には大きく分けると3つ種類があります。 ①自筆証書遺言 ②秘密証書遺言 ⓷公正証書遺言 そのうち①と②は自身で遺言を作成するものです。 それと異なり⓷の公正証書遺言は公証人が作成する遺言であるということが 大きく異なります。遺言... -
相続
遺言書が見つかったら検認が必要です。
遺言書が見つかったらすること 遺言書が見つかったら中身が気になりますよね。 でも遺言書は勝手に開封したらダメなんです。 民法1005条の規定により 家庭裁判所外においてその開封をした者は、5万円以下の過料に処する と定められているからです。 また、...
