2024年– date –
-
相続
秘密証書遺言
秘密証書遺言とは 遺言の内容を秘密にしたまま、公証人に遺言の存在だけを証明してもらう制度です。 遺言の内容を作成し、遺言書の印鑑と同じ印鑑で封印をし、公証役場に持って行きます。 そして交渉人と証人2人の立会いにより、遺言の存在を証明すること... -
相続
自筆証書遺言保管制度
自筆証書遺言保管制度とは 自筆証書遺言保管制度とは、法務局がご自身で作成した 遺言を預かってくれる制度です。 ご自身で作成された遺言は 形式が整っていないために無効とされる場合があり、 紛失や、遺言の滅失、改ざんの恐れがあり 相続人が家庭裁判... -
会社登記
会社所在地を変更したら 登記、定款の変更
会社所在地を変更した場合にやるべきこと 会社所在地の変更は定款の最小行政区画の内部での変更であれば 取締役会(ない場合取締役の決定)で 定款記載の最小行政区画を変更する場合は 株主総会特別決議(出席株主の3分の2の賛成)が必要となります。 例... -
未分類
一番安心できる 公正証書遺言
公正証書遺言とは 遺言には大きく分けると3つ種類があります。 ①自筆証書遺言 ②秘密証書遺言 ⓷公正証書遺言 そのうち①と②は自身で遺言を作成するものです。 それと異なり⓷の公正証書遺言は公証人が作成する遺言であるということが 大きく異なります。遺言... -
相続
遺言書が見つかったら検認が必要です。
遺言書が見つかったらすること 遺言書が見つかったら中身が気になりますよね。 でも遺言書は勝手に開封したらダメなんです。 民法1005条の規定により 家庭裁判所外においてその開封をした者は、5万円以下の過料に処する と定められているからです。 また、... -
相続
それ相続放棄できていませんよ。相続放棄のやり方
遺産をいらないというだけでは相続放棄ではない 自分は遺産をいらないからというだけでは相続放棄とは言えません。 また、遺産分割協議書に相続放棄をすると記載しても、相続放棄の効果はありません。 プラスの財産を相続しないという意思表示にすぎないの... -
相続
共有状態になってしまう?株の相続
相続が発生すると 相続が発生すると、遺言書がない場合、 いったんは法定相続分の割合により相続がなされた状態となります。 例えば相続人が子供3人で、預金が3000万円あった場合 1000万円ずつ預金を取得している状態となります。 預金のみが遺産だった場... -
相続
他人に全財産を遺贈する遺言がでてきたら?
他人に全財産を遺贈する遺言 親が亡くなって自分が相続人になると思っていたら 遺言書に他人に全財産を遺贈すると書かれていてびっくり。 この場合自分には財産がもらえないのでしょうか。 遺言の効果 遺言があれば原則として遺言通りに財産を分けなければ... -
登記全般
権利証がない!!そんな時は
いざ不動産の売買の時に権利証がない!!ということがあります。 ご自身で購入した不動産ならまだしも、相続で取得した不動産などは 関連書類がどこにあるのかわからないことも多いかと思います。 そのような時には不動産売買の手続きができるのでしょうか... -
生前対策
公正証書遺言とは
公正証書遺言とは? 公正証書遺言は民法という法律に規定がされている遺言方式で 証人2人以上の立会いのもと 遺言者が遺言の趣旨を公証人に口頭で説明し 公証人が、遺言者の口述を筆記し、これを遺言者及び証人に読み聞かせ、又は閲覧し 遺言者及び証人が...
